働きやすい職場環境とは?〜会社経営者へ〜

経営に関する参考リンク集

    経営に欠かせない社長のカリスマ性

    多くの社長は権威を傘に着ると言うのか、社長の本当の姿を見せないと言うか、社員との間に壁を造るものです。社員は社長の社員に接する態度が分かれば、社長の多くの態度を受け入れるものです。受け入れるというのは、全てを納得した上で受け入れているのではなく、表面的に合わせると言った方が適切かも知れません。このような社長とは少々社員に接する態度が違う社長がいます。日頃から、社員の考えをよく聞きたいと言います。社員が幸せになる経営をしたいと言います。その為には社員が何を望んでいるかを知ることです。との考えを明らかにして、会議の席上においても、オフィスにおいても、時には酒席においても積極的に社員に話しかけます。そして、社員の考えを引き出すために議論に近い本音トークをする場合があります。社員は権威を前面に出さない、気さくな社長との印象を持ちます。しかし、何代かの社長に仕えている社員は、したたかで社員の本音は社長に決して言いません。本音を言っている場合もありますけれど、それは経営と何の関係も無い事柄に対する本音で、そのような本音を社長が聞いたところで多くは経営の役には立ちません。寧ろ、社長のカリスマ性を失うだけで、社員が社長を御し易くするだけです。社長は社員に対してカリスマ性を持つことは経営においてとても大事なことです。

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